「GoogleのAIモード、消したい」海外ユーザーが実践する非表示テク大全【2025年版】

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知らぬ間にONになった“AIモード”。でもオフ設定が見つからない──

そんなユーザーが世界中で増えています。

Google検索に登場した「AIによる概要(AI Overviews)」や「AIモード(AIタブ)」に対し、
海外ではすでに消す/無効化するための具体的な攻略法が数多く共有されています。

本記事では、Reddit・海外テックメディア・個人ブログなどで紹介された実例から、
現時点(2025年9月)で有効な手段のみを厳選し、日本のユーザーでも応用できるよう整理して紹介します。
※なお、試す場合は自己責任でお願いします。


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    1. 知らぬ間にONになった“AIモード”。でもオフ設定が見つからない──
  1. なぜ“AIモード”が嫌がられているのか?
  2. 【攻略法1】ブラウザ拡張機能で「AIモード」を強制的に消す
    1. 🧩 方法:uBlock Origin のカスタムフィルタを使う
      1. 手順:
      2. 注意点:
    2. 🗣️ 実際の反応(Reddit / Hacker News より)
  3. 【攻略法2】検索結果URLに「&udm=14」をつけてAIなしに誘導
    1. 🌐 方法:URL末尾に &udm=14 をつける
      1. 例:
    2. 📌 できること:
    3. 🔧 応用:
  4. 【攻略法3】専用拡張機能でAI概要だけピンポイント排除
    1. 🛠️ 拡張機能:「Bye Bye, Google AI」「Hide Google AI Overviews」
      1. ✅ Bye Bye, Google AI(Chrome拡張ストア)
      2. ✅ Hide Google AI Overviews(GitHub配布)
    2. 🗣️ ユーザーの反応:
  5. 【攻略法4】そもそも“別の検索エンジン”を使う(Whoogle / Searx)
    1. 🌐 Whoogle(自分で立てる or 公開サーバを使う)
    2. 🔍 Searx(searx.be などの公開インスタンス)
      1. 注意点:
  6. 【攻略法5】スマホで“できる範囲”の対策
    1. ✅ Googleアプリではなくブラウザから検索する
    2. ✅ Brave や Firefox Focus のような “AIを含まない検索エンジン” を使う
    3. ⚠️ スマホ向けブラウザの限界
  7. 【補足】Google Labs でAI Overviewsのテスト解除は可能?
    1. ただし:
  8. 【海外の反発】ユーザー主導で“Googleに逆らう動き”が加速中
    1. 🧱 Redditでの“脱AI化運動”
    2. 📰 Techメディアの批判記事が急増
    3. 🤖 検索エンジン離れ/他社へのシフトも
  9. 🔚 なぜGoogleは「オフ機能」を出さないのか?
    1. 理由の推察(公式説明なし):
  10. ✅ まとめ:2025年時点の“AIモードを消す技術的選択肢”
  11. 🪁 行動のヒント
  12. 🔗 参考・出典リンク:

なぜ“AIモード”が嫌がられているのか?

  • 検索画面の上部にAIタブが出て目障り
  • クリックミスでAIモードに飛ばされる
  • 「AIによる概要」枠が的外れ/誤情報で使い物にならない
  • 検索結果の表示領域を占拠されて邪魔
  • 旧来の「10件青リンク表示」の方が使いやすかった

これらの声は、日本国内だけでなく、英語圏の Reddit、tech support フォーラム、ニュースコメント欄でも多く見られます。


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【攻略法1】ブラウザ拡張機能で「AIモード」を強制的に消す

🧩 方法:uBlock Origin のカスタムフィルタを使う

Redditユーザー「u/TotallyNotSamm_」による実装が最も有名。

手順:

  1. ブラウザに uBlock Origin を導入(Chrome / Firefox / Brave 推奨)
  2. 「マイフィルター」に以下を追加:
google.com##.hdzaWe
google.com##.yDeuDf
google.com##div[jsname="yDeuDf"]
  1. 保存して反映。
    すると、AIモードのタブや AI Overviews 枠が画面から消える

注意点:

  • Googleがクラス名を変更すると再調整が必要。
  • スマホでは基本的に非対応(拡張機能が使えないため)。

🗣️ 実際の反応(Reddit / Hacker News より)

  • 「表示がすっきりして検索が使いやすくなった」
  • 「GoogleのUIがまたひとつ戻った感じ」
  • 「これでやっとAIモードを見ずに済む」
  • 「今のところ12日間表示されてない、安定してる」

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【攻略法2】検索結果URLに「&udm=14」をつけてAIなしに誘導

🌐 方法:URL末尾に &udm=14 をつける

Google検索のURL末尾に &udm=14 を付けると、“従来型のWeb検索”モードに切り替わります。

例:

https://www.google.com/search?q=猫&udm=14

📌 できること:

  • 「AIによる概要」が表示されない
  • 見慣れた青リンク10件+通常スニペットに戻る
  • 軽量・誤情報少なめで安心感

🔧 応用:

  • Chrome拡張「Redirector」を使えば、自動的に全検索URLに &udm=14 を付けられる。
  • カスタム検索バー(例:ブラウザの検索エンジン設定)で標準化可能。

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【攻略法3】専用拡張機能でAI概要だけピンポイント排除

🛠️ 拡張機能:「Bye Bye, Google AI」「Hide Google AI Overviews」

英語圏で話題の2大ツール。

✅ Bye Bye, Google AI(Chrome拡張ストア)

  • インストールするだけで、AI概要の枠を自動で非表示にしてくれる
  • 追加設定なしで動作する
  • スマートにAI部分だけを消す

✅ Hide Google AI Overviews(GitHub配布)

  • より技術寄り。AI概要だけを要素指定して除去
  • レイアウト全体に干渉せず、他の部分には影響を与えない設計

🗣️ ユーザーの反応:

  • 「表示領域が広くなって快適」
  • 「情報ノイズがなくなった」
  • 「内容も不正確なことが多かったので助かる」

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【攻略法4】そもそも“別の検索エンジン”を使う(Whoogle / Searx)

AI概要も広告もなしの「Googleの非公式フロントエンド」で検索するという実践法。

🌐 Whoogle(自分で立てる or 公開サーバを使う)

  • Google検索を使いながら、AI機能・広告・トラッキングを全てカット
  • オープンソースで提供されており、自由度が高い
  • プライバシー重視派から支持されている

🔍 Searx(searx.be などの公開インスタンス)

  • メタ検索型。Googleだけでなく他のエンジンも統合
  • インスタンス次第では Google 結果をベースにした“AIなし検索”が可能

注意点:

  • 一部インスタンスでは日本語対応が甘い
  • 安定性は場所ごとに差がある
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【攻略法5】スマホで“できる範囲”の対策

デスクトップほど自由度はありませんが、スマートフォンでもできる対処法があります。


✅ Googleアプリではなくブラウザから検索する

  • Android や iOS でも、Google Chrome や Safari で直接 google.com を開くことで、AI概要の表示頻度が減少することがあります。
  • 特に &udm=14 をURLに含めた検索バーを「ブックマーク化」しておくことで、常に AI Off 状態で検索を始められます。

✅ Brave や Firefox Focus のような “AIを含まない検索エンジン” を使う

  • Brave:検索エンジンに「Brave Search」を使えば、AI概要なし・プライバシー保護つきで検索可能。
  • Firefox Focus:Googleを使いつつ、AI概要が表示されにくい構成(軽量・スニペット優先)を保持。

⚠️ スマホ向けブラウザの限界

  • uBlock Origin や拡張機能が使えない(iOSでは特に厳しい)
  • Googleアプリや音声検索では AI が強制的に表示されやすい

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【補足】Google Labs でAI Overviewsのテスト解除は可能?

一部のアメリカ在住ユーザーは「Google Labs」内で AI Overviews をオフにする項目が存在していたと報告しています(2024年後半〜2025年春)。

ただし:

  • この設定は「正式なオフ」ではなく、一時的なテスト停止
  • 2025年6月以降は Labsの設定自体が廃止された/全ユーザーに強制ONになった、という報告多数
  • 現在(2025年9月)では、Labsでの回避は不可能

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【海外の反発】ユーザー主導で“Googleに逆らう動き”が加速中

AIモードに関する不満は、英語圏のネットコミュニティで特に大きくなっており、以下のような傾向が見られます。


🧱 Redditでの“脱AI化運動”

  • 「Bring back classic Google」「10 blue links is all I want」など、従来検索回帰派の声が多数
  • 拡張機能を使って表示を手動でカスタマイズするスレッドが人気化

📰 Techメディアの批判記事が急増

  • Tom’s Hardware:“Google is killing the web with AI Overviews”
  • Gizmodo:“AI summaries are ruining search”
  • FastCompany:“The Google Search we loved is gone”

いずれも、**Googleの検索体験が“AI化で劣化した”**という視点を強く持っています。


🤖 検索エンジン離れ/他社へのシフトも

  • Brave、DuckDuckGo、Kagi、Neeva(終了済)などAI非表示系エンジンに流れる人が増加中
  • “Googleの検索力は必要だけどAIはいらない”というユーザー層は Whoogle/Searx に移行

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🔚 なぜGoogleは「オフ機能」を出さないのか?

理由の推察(公式説明なし):

  • AI導入による広告インプレッション増加が目的では?という指摘
  • ✅ モバイル向けの画面表示を統一したいUI設計の一環
  • ✅ “ユーザーがAI慣れする”まで押し切る戦略では?という見方

→ いずれにしても、現時点では「オフにできない設計」が前提と考えた方がよさそうです。


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✅ まとめ:2025年時点の“AIモードを消す技術的選択肢”

方法PC対応スマホ対応備考
uBlock + カスタムフィルタ×高精度・自由度あり
&udm=14 付きURLブックマークで対応可能
拡張機能「Bye Bye AI」×ワンクリックで簡単消去
Whoogle / Searx使用安定性・日本語対応に注意
BraveなどAI表示のない検索エンジン精度・表示スタイルが独自
Google公式の設定(Labsなど)××現在は無効/削除済み

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🪁 行動のヒント

  • PCでは “uBlock + URLパラメータ + 拡張機能”の3点セット が最強
  • スマホでは BraveやSearxをサブで使う工夫が有効
  • Googleのアップデート次第で対策が使えなくなるため、対策法の“複線化”が鍵

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🔗 参考・出典リンク:

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